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- 器KABUKI STORE器
-"歌舞器物"について- ろくろで引いた器に、日本の伝統的な紋様や九谷の伝統技法を適宜採用し、成形段階 から計8~10回の焼成を繰り返し、釉薬を焼き付けることで明解な印象の中に技巧を内包させた。強く美しい”やきもの”となるように設計し制作しています。 印象の明瞭化。工程の複雑化と完成に至るまでの工数を最大化してできた”やきもの”それが私の”芸”であり器、”歌舞器物”です。 私は、世界から見た現代の日本の侘び寂びといった文化を"ええじゃないか"と捉えています。(このことについては長くなるので割愛します🙇♂️) 先人たちが作り出した伝統工芸をただなぞるのではなく、日本の文化を九谷焼の技法を通し、"歌舞器物"として表現することで、現代工芸に捉われない自由な美を追求し、現代人に求められる器を制作し、皆様に届けたいと思っています。 私の作る器を通して、幅広い方に日本の新しい工芸を知って頂くことができれば嬉しいです。